海外の育毛剤一覧

海外で人気の育毛剤には医薬品が多いです。そのため、育毛・発毛効果は国内の医薬部外品の育毛剤よりも強い傾向にあります。
ただし、医薬品の育毛剤には副作用が認められているため、ミノキシジルタブレットやザンドロックスなど、高濃度のものは特に初心者の方にはおすすめできません。はじめはプロペシアやロゲインなど、軽いタイプからはじめるのが無難です。
| プロペシア | ||
|---|---|---|
![]() ¥6,500~(28錠~) |
飲む育毛剤として名高いプロペシアは、米国FDA(米国食品医薬品局)が正式に認可したAGAの治療薬「フィナステリド」を含有する錠剤タイプの育毛剤です。開発元はアメリカのメルク社です。頭頂部および前頭部の薄毛として特徴的なAGA(男性型脱毛症)に効果的です。発毛力も高いですが、抜け毛の抑制力に関してはいっそう優れています。発毛力はミノキシジルが高いですので、ミノキシジル含有の育毛剤と併用すると理想的です。 |
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| 詳細 | 販売サイト | |
| フィンペシア | ||
|---|---|---|
![]() ¥2,500~(30錠~) |
フィンペシアは、インド第二の製薬メーカー「シプラ(Cipla)社」が開発するプロペシアのジェネリック医薬品です。プロペシアと同様にフィナステリドを1錠あたり1mg含有しており、効果もプロペシアと同等ながら、ジェネリック医薬品ということで、本家のプロペシアよりも安価で買えるのがメリットです。 |
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| 詳細 | 販売サイト | |
| プロスカー | ||
|---|---|---|
![]() ¥6,700~(28錠~) |
プロスカーは、アメリカのメルク社が開発するフィナステリド含有の前立腺治療薬です。プロペシアやフィンペシアと異なるのは、フィナステリドが1錠あたり5mg含有されている点です。このため、プロスカー服用の際は、錠剤カッターを用いて5分割しなければなりません。ただし、分割行為によりコーティングが破れ身近の女性の皮膚に触れるなどの危険が出てきますので、なかなかおすすめできにくいというデメリットがあります。 |
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| 詳細 | 販売サイト | |
| フィンカー | ||
|---|---|---|
![]() ¥5,900(100錠) |
フィンカーは、インドのシプラ社が開発するプロスカーのジェネリック医薬品です。こちらも、プロスカーと同様にフィナステリドが1錠あたり5mg含有されていますので、ピルカッターにより5分割する必要があります。デメリットは、この分割行為によって生じうる他者への危険です。 |
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| 詳細 | 販売サイト | |
| ロゲイン | ||
|---|---|---|
![]() ¥8,900~(60ml) |
ロゲインは、アメリカのファイザー(Pfizer)社が開発した塗布タイプの育毛剤です。米国FDAが育毛剤として公式に認可した世界で最初の成分「ミノキシジル」を配合する育毛剤として世界で最も有名です。男性用として5%タイプと2%タイプがあり、女性用としても2%タイプがあります。ロゲインで最も人気が高いのは5%タイプです。 |
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| カークランド | ||
|---|---|---|
![]() ¥3,500(60ml×3) |
カークランドは、ミノキシジルを5%含有するロゲインのジェネリック医薬品です。製造メーカーは、アメリカのKirkland社です。ジェネリック医薬品ですのでロゲインの5%と効果は同等ですが、ロゲインよりも安価であるというのがカークランドのメリットです。 |
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| ロニテン | ||
|---|---|---|
![]() ¥11,200~ (100錠~) |
ロニテンは米国のUPJOHN社が開発した飲むタイプのミノキシジルです。もともと高血圧の治療薬として開発されましたが、後に副作用として発毛が確認され、育毛の用途で使用されるようになりました。ロゲインなど塗布タイプのミノキシジルと違い、体内から成分を直接吸収しますので、発毛効果がかなり高いですが、強い副作用も同時に懸念されますので上級者向けです。 |
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| ミノキシジルタブレット | ||
|---|---|---|
![]() ¥9,800~ (100錠~) |
ミノキシジルタブレットは、飲む錠剤タイプのミノキシジルで、ロニテンのタイ製廉価版です。ロゲインなど塗布タイプのミノキシジルよりも遙かに効果が高いことで知られていますが、その反面、副作用も最も強く、特に初心者の方にはおすすめできません。ロゲインなどの軽いタイプに慣れた上級者の方にのみお勧めいたします。 |
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| ザンドロックス | ||
|---|---|---|
![]() ¥7,100~(30ml~) |
ザンドロックスは、ミノキシジルを最高15%含有する高濃度の塗布型ミノキシジルです。その強力さゆえに、生え際の発毛が期待できるとされています。強力ですので、頭部全体に使用するのではなく、気になる箇所にのみピンポイントで使用するよう推奨されています。現在、12.5%と15%の二種類がありますが、いずれも上級者向けです。 |
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| スペクトラルDNC | ||
|---|---|---|
![]() ¥8,400(60ml) |
スペクトラルDNCは、アメリカのDSラボラトリーズ社が開発するスプレータイプのミノキシジルです。成分が次世代技術のナノサムズによって、皮膚の最深部まで浸透しやすくなっており、同じミノキシジルでもロゲインより迅速な効果が見込めます。ミノキシジルの発毛力だけでなく、抜け毛防止のために「アミネクシル」を含有しています。アミネクシルはフィナステリドと違い副作用がありません。 |
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| ミノキシジル | ||
|---|---|---|
![]() ¥12,900(60ml) |
こちらの育毛剤はミノキシジルのローションタイプです。薄毛の箇所に1日2回、直接塗布します。ミノキシジルが12.5%と高濃度に含有されていますので効果も副作用もともに強いと思われます。ザンドロックスと同様に、局部へのピンポイントの使用が良いでしょう。 |
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| アボダート | ||
|---|---|---|
![]() ¥38,760(90錠) |
アボダートは、イギリスのグラクソ・スミスクライン社が開発する有効成分デュタステライド(Dutasteride)含有の製品です。もともと、前立腺肥大の治療薬としてFDAに認可された商品です。フィナステリドが5αリダクターゼのⅡ型しか抑えられないのに対し、デュタステライドはⅠ型とⅡ型双方を抑える働きを持ちます。そのため、フィナステリドよりも効果が高いのが特徴です。 |
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| デュタス | ||
|---|---|---|
![]() ¥3,500(30錠) |
デュタスは育毛剤『アボダート』のジェネリック医薬品です。その抜け毛防止効果は非常に強力で、低容量なのに使用者の半分以上が抜け毛防止効果を実感したという輝かしい実績を誇っています。そのうえ価格はアボダートと比べて半額以下。 アボダートは高すぎて手が出ない・・・と悩んでいた方には必見です。 |
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| リバイボゲン | ||
|---|---|---|
![]() ¥11,500(60ml) |
リバイボゲンは、DHTを抑制し抜け毛を防ぐ効果が期待できる新しいタイプの育毛システムです。女性も使用でき、副作用の心配もなく、なおかつ抜け毛を抑制する効果が高いため、発売当初から全米FOXで絶賛されました。リバイボゲン自体は育毛剤ではありませんが、お使いの育毛剤と併用することでさらなる効果が期待できます。 |
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| クリナゲン | ||
|---|---|---|
![]() ¥5,900~ |
クリナゲンは、フィナステリドを配合しないで5αリダクターゼを抑制する独自の育毛ローションです。天然成分だけで作られているため、副作用の心配が全くなく、女性でも安心して使用できる点においてメリットがあります。 |
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| スピロノラクトン | ||
|---|---|---|
![]() ¥5,500~(60ml) |
スピロノラクトンは、フィナステリドと同様にAGA(男性型脱毛症)に効果を持つ治療薬です。フィナステリドはDHTの形成を阻害しますが、スピロノラクトンは形成後のDHTが毛包のレセプターサイトに付着しようとするのを防ぎます。70~75%の割合で発毛および抜け毛の減少が確認されており、高い注目を浴びています。 |
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| プロクシフェンN | ||
|---|---|---|
![]() ¥7,000(2oz) |
プロクシフェンNは効果が出にくかった『M字型』の薄毛にも効果を発揮する育毛剤です。一番の特徴は新しく発毛した毛髪が定着し、使用をやめても髪が抜けずに残るという持続性。使用をやめてしまうと元の薄毛に戻る…などということも無く、発毛を実現した時点で使用を中止することができるのです。 |
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