ロニテン

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ロニテン

ロニテン

ロニテンは、ロゲインやリアップの有効成分として有名なミノキシジルの経口薬(錠剤タイプの飲む育毛剤)です。

日本では、飲むタイプのミノキシジルとしてミノキシジルタブレットが有名ですが、こちらはロニテンのタイ製廉価版ですので、本家はロニテンとなります。

このロニテンは、もともと、血圧降下剤として使用されていた医薬品ですが、副作用として発毛効果があることが分かり、現在では発毛・育毛目的で使用される方が多くなっています。

ミノキシジルの血管拡張作用が頭皮の血行を促進し、栄養をより多く毛根まで届けられるようになるためであると言われています。

その効果は、おそらくすべての育毛剤や発毛剤のなかでも最高クラスですが、副作用が強すぎるため、上級者でも使用を躊躇するものです。

ロニテンの効果

ロニテンの有効成分はミノキシジルですので、主にAGA(男性型脱毛症)に由来する頭頂部の薄毛箇所を発毛させます。

基本的に、飲むタイプの育毛剤は、ロゲインのような塗るタイプの育毛剤よりも効果が高いとされています。

身体の内側から摂取するほうが、身体の外側よりもはるかに有効成分の吸収率が高まることが実際に分かってきています。

そのため、ロニテンはひじょうに効果が高く、通常のミノキシジル製剤(ロゲインなど)では生え際やM字、そりこみの箇所の発毛は困難ですが、ロニテンの場合はこれが可能とされています。

ロニテンの副作用

ロゲインを筆頭として塗布タイプのミノキシジルは全世界90カ国以上に普及していますが、飲むタイプのミノキシジルを育毛剤・発毛剤として承認している国は現在のところ皆無です。

ロニテンは効果が高いものの、反面、副作用がかなり強いです。よくある副作用が、体毛が全体的に濃くなるというものです。

その他、めまいや動悸、胸痛、痒み、顔のむくみなどの副作用が生じる可能性があります。

冒頭で解説したとおり、ロニテンはもともと血圧降下剤です。そのため、血圧の極端な低下や、朝起きられなくなるといった症状が見られる方もおられます。

また、このような副作用以前に、ミノキシジルに対してアレルギー反応があることが分かっている方や、人工透析を受けている方、すでに低血圧の方、高齢の方、心臓、腎臓、肝機能に障害のある方の使用はおすすめできません。予期せぬ副作用が生じる可能性があります。

もし、何かしら副作用が生じた場合は、すみやかに医師に相談するようにしてください。

ロニテンの飲み方

以上説明してきました通り、ロニテンは副作用が強いです。

そのため、副作用が気になる方や、すでに何らかの副作用が生じた方は、「10mgまたは5mgを朝夕1錠づつ服用する」というロニテンの通常の飲み方を変えることも可能です。

たとえば、5mgのロニテンを錠剤カッターで半分に割り、2.5mgにして服用するなどです。

また、服用を1日2回ではなく、朝か晩の1回に限定するなどの方法もあります。いずれにせよ、ロニテンを使用する場合は、慎重に、注意深く、自分の身体と相談しながら服用していくことが勧められます。

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