育毛剤の選び方

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育毛剤の選び方

育毛剤の選び方

ストレスや食生活の乱れが増えている現代社会では、ますます薄毛に悩む人たちが増えています。

全体の4%である強度の遺伝は改善が難しいですが、その他、通常の薄毛は必ず改善できるものです。

また、男性よりも女性の薄毛はさらに改善しやすくなっています。

正しい育毛へ結びつけるために、私たちはどの育毛剤を選べばいいのでしょうか?

育毛剤の二つのタイプ

育毛剤を含めた育毛製品は、主に発毛促進タイプ脱毛抑制タイプの二つに分けることができます。

成分や効能からさらに詳しく分けていくことも可能ですが、まずは発毛タイプと脱毛抑制タイプを覚えておいてください。

育毛において大切なのは、この二つのタイプを併用することです。脱毛を引き起こしているホルモンを抑制しつつ、健康な頭皮から新たな発毛を目指していくのです。

発毛促進タイプ

ロゲイン

発毛促進タイプの頂点にはミノキシジルがあります。

ミノキシジル含有の育毛剤として、日本ではリアップがありますが、濃度が1%であるためあまり効果が高くなく、多くの方は個人輸入代行を通してより濃度の高いロゲイン(5%)ミノキシジルタブレットなどを購入されます。

ただし、ミノキシジルには副作用が伴うため、初級者の方をはじめとして多くの方が使用を躊躇されます。

そのため、育毛剤で最も人気が高いのは、副作用なく発毛を促進できるタイプ――例えば完全無添加を実現したM-1などが圧倒的なシェアと人気を得ています。

脱毛抑制タイプ

プロペシア

抜け毛がひどい場合は、まず脱毛の原因である男性ホルモン『DHT』を産出する『5αリダクターゼ』を抑制する必要があります。

米国の厚生労働省に相当するFDAは、この抑制成分として正式にフィナステリドを認定しています。そして、このフィナステリドを含有したものが飲む育毛剤であるプロペシアです。

ただし、フィナステリドには副作用があり、また使用をやめると一気にリバウンドして服用前よりも抜け毛が進行してしまうなどのデメリットがあるのも事実です。

そのため、現在脱毛抑制タイプで人気が高いのは、同じ『5αリダクターゼ』の抑制成分でありながら天然の成分であるため副作用がないノコギリヤシ(ソーパルメット)や亜鉛などを配合した育毛サプリメントや育毛シャンプーです。

その代表が、サプリメントでは『5α-R』、シャンプーでは『ディグニティ』です。また、ノコギリヤシ配合ではないものの、脱毛抑制力の強いシャンプーとして、『スカルプD』が圧倒的に売れています。

育毛剤のタイプ分類表

以上のまとめとして、タイプ別に人気の育毛剤・育毛サプリメント・育毛シャンプーを分類しましたので、ご購入の際にお役立てください。

  発毛促進 脱毛抑制
育毛剤 M-1   ・アランテ
アランテ2 薬用凌駕スペラゲン707
ロゲイン  ・ザンドロックス
ミノキシジルタブレット  ・スペクトラルDNC
プロペシア  ・フィンペシア
プロスカー  ・アボダート
リバイボゲン  ・クリナゲン
育毛サプリメント Hatto  ・ダブルインパクト 5α-R  ・L-リジン
育毛シャンプー - スカルプD  ・ディグニティ

【おすすめの組み合わせ例】

最もポピュラーな初級者向けから、上級者向けまで、例を挙げています。

  • スカルプD(抜け毛抑制・頭皮回復)+5α-R(抜け毛抑制)+M-1(発毛促進)
  • ディグニティ(抜け毛抑制・頭皮回復)+Hatto(発毛促進)+薬用凌駕(発毛促進)
  • プロペシア(抜け毛抑制)+ロゲイン(発毛促進)
  • フィンペシア(抜け毛抑制)+ザンドロックス(発毛促進)+スペクトラルDNC(発毛促進)
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